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園芸備忘録:トケイソウ [緑のカーテン2013]

なんだか急激に気温が上がっていて、どうやら桜が今週末に満開とか。
そんな中、トケイソウたちは室内越冬組も戸外越冬組も新芽を出してきています。
驚いたことに一株も欠けることなく越冬できました。
と言っても一番室温が必要なフォエティダでも10度、レディーマーガレットでも7度で
あとはマイナス気温がオッケーな奴ばっかりですから上の2株以外はそうそう気をつける
こともないんですけどね。

とりあえず今年度の計画立てのために、ちょろっと自分用に記入します。

晩秋に購入した行灯仕立ての多分ライラックレディー
ライラックレディー.JPG
なんかこれがまたアレだと泣き言を書いてたビクトリアに似ている。
去年の11月くらいにどうにか花を見て冬に突入しました。

その他に新しいのは、売れ残りを30%引きで引き取った「朝霧」ですが
これはまだ小苗。去年のスターオブサービトンくらいな感じです。

ってこの辺の話はこの間書いた気がするな。どうだっけかな。

今新芽がもう、インカナルナタやレディマーなんかは10センチ位伸びてしまっていて
徒長が怖いので早々に外に出したいのですが、インカちゃんはとにかく、寒さに弱い
レディマーをどうするかなあと思います。
気温を見てこれから寒くなりそうも無いようでしたら、耐寒温度0度以上は外に出しても
いいかもしれませんね。室内組は枯れこんだ枝を本日切り戻し、行灯の巻き直しを
行いました。サビやん以外皆脇芽がすごい出て来ててびっくり。サビやん大丈夫か?
外でもビオラセアはもう新芽を伸ばしていて、去年半分以上枯れたコンスタンス・エリオット
はまだ脇芽は出してませんが青い葉が残っています。越の白沙は根詰りっぽいけど
それでも新芽の元がちらちら見えます。

そういえば外で越冬できるか試していたスネイルフラワーはだめでした。
かなり奮闘していたのですが、1月の雪でやられてしまいました。
今年は去年取れた種をとりあえず蒔いてみます。

今年の緑のカーテンメンバーは、ビオラセア・コンスタンスエリオット・越の白沙・
レディマーガレット・インカルナタ・スターオブサービトン・フォエティダヒルスティッシマ・
ビクトリア・ライラックレディー・朝霧の10種類。
発芽すればスネイルフラワーをこれに加え、さらに出来ればトケイソウのティアラ・
絣の舞・ネフロデスを手に入れたいです。ピンク・赤系のトケイソウが欲しいので…。


タグ:トケイソウ
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パンパンちゃんと「クラゲヒーリングナイト」② [公園へお出かけ]

さて、部屋割りを決めた後、限定10%オフのショッピングタイムでクラゲDVDを
購入してウハウハ気分で部屋に戻ります。

ちなみにこの女性限定ツアーのみエアマットが貸し出しされます。私は首の高さが
あわずになかなか寝付けませんでした。腰痛とか背中痛のある人は、自前の枕を
持って行って、エアマット付属の枕は使わない方がいいかもしれません。かなり高いです。
なお、毛布は1枚500円の有料貸し出し。寝袋等を持参すればお金はかかりません。
私は2枚借りて、暑いかな?と思いましたが夜中寒くて、2枚借りて良かったと思いました。

23時には消灯なので、この間が唯一のフリータイムかもしれません(短い待ち時間は
ちょこちょこあるので、写真はけっこう撮れますが…)。

夜の館内.JPG 夜の館内2.JPG
夜の館内はこんな感じ。かなり暗いです(これでも私たちが立ち入るのに明るくしてある
部分で、立ち入れない部分は本当に真っ暗です)。

サメ.JPG
サメが寄り添ってた。

23時消灯。クラゲ部屋のほうは、一部の小水槽を除いて水槽の電気も消してしまうので
ほとんどクラゲは見えません。あらら。私はその上視力が悪いのでまったく見えず。
夜中にトイレに行った時に相模湾大水槽の方を見たら、そちらは多少明るくて水槽が
見えたので、消灯後は大水槽の方がいいかもー。

消灯といってもみんなけっこう起きて話してたりするのかなと思ってましたが
まじめな修学旅行のようにきっちり寝てました。でも寝付けない人も多いみたいで
あちこちで寝返りを打ってる音がしました。

翌朝6時半に起床。顔を洗ったり荷物をまとめたりで、7時半に2階に移動して朝食に
なります。ここで移動した後はもうクラゲホールのある1階には戻らないので、写真は
その前に気が済むまで撮影しましょう。私はカメラが古くて、薄暗いクラゲホールでは
結局ボケボケ写真ばかりでした。残念。

朝食は2階のテラスで。海にはサーファーが沢山いました。朝早いのね。
朝ごはん.JPG
朝ごはん。カメロンパンとくるみパン、マカロニサラダ、ゼリー、りんごジュース。
他にコーヒー等飲み物がもらえます。

8時半に集合して解散なので、食事後に少し2階を見ます。イルカプールの方は
柵がしてあって入れませんが、ペンギンやアザラシは見ることが出来ました。

ハイテンションペンギン.JPG アザラシ寝起き.JPG
(左)職員さんが掃除をしてる横で超ハイテンションのペンギン。どうしたおまえら。
(右)寝起きのアザラシ。かわいい。えのすいには2頭います。

そう言えば旧えのすい時代にはセイウチやラッコがいた筈なんですが、今は
展示されてないんですよね。他所に行っちゃったんだろうなあ。

8時半に2階エスカレーター前に再度集まって、入口まで隊列を組んでいって
解散となりました。この日はナイトツアー参加者は開館後また入場することが出来ます。
私たちももう一度入場して、ショーや水槽を楽しみました。

チンアナゴ.JPG イワシ.JPG
(左)チンアナゴ。サメの水槽のそばにいたのですが、友人が夜見た時は出てこなかった
そうです(私はサメに夢中で気がつかず)。
(右)大水槽のイワシの群れ。イワシ大変だよな。

思い返せば楽しいツアーですが、欲を言えばもっとぼへーっとした時間が欲しい!
クラゲ講座もナイトツアーもすごい面白かったのですが、「ヒーリングナイト」と言うには
意外とスケジュールがタイトで、ゆったりとした時間があまり無いのが残念でした。
あと、食事がビュッフェでおしゃれな感じでしたが、いっそ大水槽の前で雑魚座りで
ホカ弁でもいいと思いました。ぼけっとしたいんですよね…。
そしてもっとわがままを言えば、クラゲの水槽だけでも明かりを着けた状態で見ながら
寝たい!!食事代その電気代にまわしてくれていいから!!ご飯持込でいいから!!

しかし職員の皆様、夜を徹してお世話になりました。皆さんニコニコしていろいろ
説明してくれてすごく感じが良かったです。その点で言えば満点ツアーです。

新江ノ島水族館さん「だらけクラゲヒーリングナイト」を計画してくれないかな…。
そしたら私もう一度行きたいです。

話は違いますが、他の水族館でも親子限定やカップル限定、女性限定でお泊りツアーは
時々開催されています。皆さんも興味があれば検索して参加してみて下さい。
なんのかんの言って、普段泊まれない場所に泊まるというのは印象に残りますよ!

追記:
この「クラゲーヒーリングナイト」に参加された方のブログをいろいろ読んでみたのですが
朝にイルカと触れ合いがあったり、クラゲに触れたり、ナイトツアーやバックヤードでも写真
撮影オッケーな時もあったようです。私はタイトだと思いましたが、意外と以前よりゆるゆる
モードになったのかもしれません。そして、就寝後行ける範囲は自由に見ても良かった
みたいですね。なんか私と一緒の参加者の皆さんはすごく大人しくなさってました。
ううう、夜中に見に行けばよかったサメ水槽…。またちょっと参加したい気分が出てきた(笑)。


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パンパンちゃんと「クラゲヒーリングナイト」① [公園へお出かけ]

新江ノ島水族館で行われている成人女性限定お泊りイベント「クラゲヒーリングナイト」へ
行って来ました。こちらは年何回か行われているイベントで、水族館に1泊宿泊出来ます。
最低施行人数40人、最高60人と言うことなので、抽選当たらないかも…と思ったら
当日なんと今回40人の参加、と言うことでした。寒い時期はあまり来ないのかな…。

さて、まずは15時から16時の間に受付を行い、再集合の17時10分までは自由に館内を
見て回れます。早速イルカショーをと思ったら着いた時にちょうど終わってしまい、プールの
周りをうろついてたらなんと左の小プールにカマイルカが!!
入口.JPG カマイルカ.JPG
(左)新江ノ島水族館入口。
(右)カマイルカ。

このカマイルカ、旧江ノ島水族館を取り壊す少し前に来た時、小さいプールでぼけーっと
浮いていて元気なさそうで、その後数年前に新江ノ島水族館になってから来たら
見かけなかったので(混んでいてたどり着けなかった)もう生きてないのかな…と
心配してたので会えて嬉しかったです!しかも元気だったので良かった!!
実際にはもう相当高齢だそうです。

その後、タッチングプールでちょっと遊んだりしていたらあっという間に集合時間に。
40人集まって、3グループに色分けされて今夜の行動班となります。
私たちはそこそこ近場ですが、かなり大きな荷物を持ってる方もいたので、遠方から
の方もいらっしゃるのではと。一人参加の方も数名いらっしゃいました。
順番に館内に入り、まずはクラゲと記念撮影(写真はあとでもらえます。宿泊費に代金込み)。
それからクラゲ講習会です。
私はクラゲが好きですが、好きなだけで調べたことは無かったので、いろいろ興味深い
話が聞けました。
クラゲ講習.JPG 相模湾大水槽前で食事.JPG
(左)クラゲ水槽の前で座って講習会。てっきり会議室みたいなところでやるのかと
思ってたので、クラゲを目の前にお話が聞けて楽しかったです。
(右)相模湾大水槽の前で食事。この水槽は相模湾の岩場の形を参考にして
構成されてるそうです。

クラゲ講習のあとは相模湾大水槽の前で食事タイム。まったりムードになった頃に
ダイバーさんが現れて、水中カメラでリクエストのある魚を大写しにしてくれます。

食事の後はナイトツアーへ。班別になって夜の水族館で魚がどうしてるのか説明を
聞きながら回ります。蛸が超活動的だったり、サメは相変わらずだったり、
アザラシが発情中でものすごい大きな声?(工事の音みたいなの)を出していたり
夜になると岩場にもぐって寝る魚を見せてもらったり、マツカサウオの目が光るのを
見せてもらったり、水槽ごとに小さなどよめきが起きます。
また、今回特別にクラゲの生産室を見学させてもらえて、小さなクラゲが山のように
ポヨポヨ泳いでるのが見れました(生産室は江ノ島水族館のクラゲDVDに少し
収録されています)。
また、夜のイルカプールも見せてもらって、昼間はなんとも思わないのに、暗い中に
巨大な影が泳いでる様はなんか恐怖すら沸いて来たりしました。そして、イルカが
待ち構えて思い切り水をはじかれたのもなんかちょっとイベントっぽくて良かったです(笑)。
※ナイトツアーは撮影禁止なので写真がありません。

さて、ナイトツアーが終わった後はいよいよ寝る場所を決めます。
相模湾大水槽の前かクラゲファンタジーホール(基本この2つでいろいろなことが
行われます)。今回は相模湾大水槽の方が人気で、私たちは無事クラゲホールの方に
場所が取れました。

ミズクラゲ水槽.JPG アカクラゲ水槽.JPG
ミズクラゲとかアカクラゲとか
タコクラゲ.JPG ポヨポヨクラゲ.JPG
タコクラゲとかなんかポヨポヨしたクラゲとか
パシフィックシーネットル.JPG カブトクラゲ.JPG
パシフィックシーネットルとかカブトクラゲとか
パンパンちゃん.JPG今回これしか撮ってなかったパンパンちゃん。

パンパンちゃんと「クラゲヒーリングナイト②」へ


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