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パンパンちゃんと安房鴨川に1泊2日の旅② [安房鴨川]

年を越してしまっている高山旅行記・鴨シー旅行記の続きを行きたいと思います。
お正月画像なんか撮ろうと思ったら、デジカメが行方不明&行方不明前に黒いしみが
出てきてしまいました。パソコンも終了しなくなってしまったのでこれは正月中に
買い換えるべきでしょうか…。

さて、棚田から戻り、翌朝ホテルのバスで鴨川シーワールドまで送ってもらいました。
鴨川シーワールドに関しては正直あちこちのブログで紹介してるので私が事細かく
書く事もあんまりないし、写真をぱーっと。

ベルーガ20131117.JPG ベルーガ20131117-2.JPG
ベルーガ。大きすぎてちょっと怖いですね…右の写真は目隠ししてます。

シャチ自主練20131117.JPG シャチとお姉さん20131117.JPG
シャチはショー以外の時間でもステージに上がって遊んでました。ショープールって
時間外でも見てるとこうやって自主練してるのけっこう見れるのが面白いです。

カマイルカダブルジャンプ20131117.JPG マンボウ20131117.JPG
すっ飛ぶカマイルカと、初めて見た生きてるマンボウ。

鴨シーはショープールが生物ごとに4箇所あります。ショーが終わってすぐ次に始まる
ショーを見に行くと立ち見や遠い席になってしまうので、ひとつ飛ばしたスタジアムで
座って待ってるといい席が取れます。ちなみにシャチのショーに関しては
私たちは中央前列7番目にいましたが、それでも水が少しかかりました。
5~6列より前の方はかなり頭から水被ってました。ご注意ください。

イカ20131117.JPG タコツボ20131117.JPG
左がイカで右がタコ。最近イカが浮いてるの見るのが好きです。

大水槽20131117.jpg 見上げる水槽20131117.jpg
大水槽は上が明るいのですっきり見えます。
右は小さな魚の群れを見上げる感じの水槽です。

チンアナゴ20131117.jpg ペンギン20131117.jpg
左はチンアナゴ。最近流行ってますけど、これって昔から水族館によくいたような…。
右はペンギン。そういえば鴨シーは何気に海獣館がおススメです。
見やすいし、なんか海獣達が元気そうなんで。2回見てしまいました。

熱帯海域水槽20131117.jpg クマノミ20131117.jpg
熱帯の海の水槽とクマノミ。

鴨川シーワールド自体は大満足な場所でした。バスと電車の時間に余裕が
欲しかったので早めに出てしまいましたが、まだまだ全然楽しめそうでした。

ただ、今回の旅の総括としては、かなりいまいちな旅でした。
温泉の泉質はいいし、鴨川シーワールドは楽しかったのですが…正直今までの旅の中で
一番盛り下がる旅でした…。宿を取る時は口コミをきちんと読んでから決めることを
おススメします(といっても全体的に外見見た感じ古いんですよねー鴨川のホテル・旅館)。
なんだろう、宿だけじゃなくて、多分日帰りでシーワールドだけ行ってたら満足すると思う
んですがなんだろうなあ…。
そんなもやもやを残したまま、この旅行記を終わりとします。

いいんだ!!この後いい旅行2回も行ったからね!!(笑)。


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パンパンちゃんと安房鴨川に1泊2日の旅① [安房鴨川]

飛騨高山の途中ですが、時期ネタなのでとりあえずこっちを先に。
鴨川シーワールドに行くため、1泊2日で旅行に行きました。
今回なんだか大変に疲れた旅でしたが、取りまとめて書いていきたいと思います。

東京から安房鴨川まで「わかしお7号」で3時間弱の旅ですが、まずのっけから
ホームを間違え時間ギリギリに。切符に「外房」と書かれていたので素直に外房線に
向かいましたが「京葉線」でした。おかしいなあと思ってJRのインフォメーションの方に
聞いたところ、真顔で「お客様、京葉線はここから約10分かかります。今もうギリギリです。
お急ぎください」と言われ、大慌てで京葉線ホームに。もしあの時聞かなければ、間違いに
気がついても完全に電車に間に合いませんでした。東京駅怖い。

イカパンパンちゃんとフグパンパンちゃん20131116.JPG 安房鴨川駅20131116.JPG
(左)今回はイカパンパンちゃんとふぐパンパンちゃん。
(右)安房鴨川駅です。ちなみに切符の精算でまたてんやわんやしました。
(山手線圏内~安房鴨川の切符を改札に飲まれて、その分スイカから引かれ
駅員さんにお手数を掛けました…。ちなみに帰りに乗り越し精算機で試しましたが
出来なかったのでやっぱり窓口に行くしかないみたいでした)。

まずは観光案内所に。「大山千枚田」で「棚田のライトアップ」がやってるということなので
聞いてみると「バスが途中まででその後歩いて20分くらいかかるし、暗いですよ」との
ことを言われましたが「外灯はポツポツあるし、昨日一人で行った女性もいるし、あらかじめ
暗いのが分かっていれば」と言われたので、とりあえず行ってみることにしました。

ホテルに荷物を置いて、海辺を通って駅まで歩き、鴨川駅東口すぐのバス乗り場より
バスに乗って35分くらい。「釜沼」というバスで降りるのですが、なぜかバスの
表示と放送がずれており、うっかり手前のバス停で降りてしまい呆然としました。
というのも帰りのバスの時間の余裕があまり無いので、一刻も早く着いていないと
不味かったのです。道なりに行くと「釜沼」のバス停を発見。少し戻って、自動車修理屋
の前の道を山に上がっていきます。

釜沼近辺20131116.JPG 釜沼近辺トンネル20131116.JPG
(左)全体的にこういう感じ(これでもまだバス通りから外れた後では開けてるところ)。
(右)途中のトンネル。ここで全体の2/3くらいの道のり。

トンネルの手前で地元の方に会ったので道を聞いて、ずんずん進みます。
どうにか16時半くらいに会場に到着しました。バスが17時10分くらいだったので
20分くらいしかいられませんが、まだ全然明るく、点灯してません。
暗くなると自動的に点くそうなので、月を見ながらただ待ちます。
あまりに点かないので、バスを一本遅らせ、17時50分のに乗ることにして待ちます。

大山千枚田20131116-1.JPG 大山千枚田20131116-2.JPG
(左)着いた時。まだ全然光ってません。
(右)どんどん日が暮れていきます。

大山千枚田20131116-5.JPG 大山千枚田20131116-3.JPG
(左)どうにか点き始めました。
(右)駐車場の方。思ったほど強い明かりではないです。

大山千枚田20131116-4.JPG
載せてみますがほとんどわからないですね…詳しくは公式をどうぞ。

まだまだ暗くなれば綺麗に見れたと思うのですが、帰りの道を考えると
そろそろ限界でした。17時10分くらいに会場を後にして山を降りました。
帰りは真っ暗。棚田を見に行く車のライトと、実は用心して駅前の電気屋で
買った懐中電灯だけが頼りの道筋でした。行きに怖いねーなんて言いながら
通ったトンネルの明かりに癒され、どうにかバス停にたどり着いたら
バスの時間が貰った時刻表より遅く、待ちぼうけを食らいました…。

えーと、今回更新を急いだのはこれが書きたかったから。
「車以外で女性は行くな!!てか男性もなるべく車以外では行くな!!」
本気で怖かったです…。
途中人家もあまりないし、外灯もそれほどありません。
月明りが明るかったのでまだましでしたが、それでも懐中電灯無しでは
考えられない感じでした。当然会場に客待ちタクシーとかもいません。
ちなみにこの棚田ライトアップ、期間中3日間イベントがあって、その間は
露店が出たり送迎バスがかなり近くまで送ってくれるようです。車以外の方は
絶対その時期に行くことをお勧めします。
(それもどこまで近くかはよく分かりませんが…)
一人で歩いて行った女性チャレンジャーすぎだよ…。

この手のイベント、能登半島の棚田でもやってますよね。石川県に行った時
遠すぎて諦めたけど、あれもこんな道を歩いていくのだろうか…。
確かめる勇気はないです。

そんなわけで「パンパンちゃんと安房鴨川に1泊2日②」へ続く。

※追記
調べたら大山千枚田のライトアップは以前は実際に火で明るくしていたそうです。
また、私達が行った今回の11月の時期もちょっと遅れた時期でしたが
まったく別の時期にやっていたこともあるようです。詳しくは鴨川市観光協会の
サイト等をご参照下さい。


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