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ご当地キティ:青森 [ご当地他色々キティ]

奥入瀬・十和田旅行記の途中ですが、1度ご当地キティをはさみたいと思います。

今回は奥入瀬渓流ホテル、八戸駅の「ユートリー」、八食センターのお土産屋で購入。

乙女の像キティ.JPG ねぶた祭キティ.JPG
(左)乙女の像キティ。本物の乙女の像が裸なのでびっくりしました(笑)。
あらかじめこれを見ていたので着衣だと思ってたのですが。なぜ着ているんだキティ。
(右)ねぶた祭キティ。青森と言えばねぶた!!ですね。他にも種類がありました。

八幡馬キティ.JPG イチゴ煮キティ.JPG
(左)八幡馬キティ。なかなか細かく出来ています。馬はスケルトン。
(右)いちご煮キティ。今回アレなキティあんまりないなあ…と思ったときに出会えて
嬉しかった。北海道のうにキティと並べたいアフロっぷり。

大間のマグロキティ表.JPG 大間のマグロキティ裏.JPG
ホテルでゲットした「大間のマグロキティ」。これは欲しかったので嬉しかった~!
だって後ろから見るとキティちゃんじゃなくてマグロから体生えてるようにしか
見えないもの!すばらしい!!これぞ変なご当地キティだ!!

マグロと言えば三浦半島のマグロキャラも大概すごいですけどね…。
ぜひキティにはあの三浦マグロキャラとコラボして欲しいです。くまもんともしたんだし。
三浦マグロさんは前から見た顔がすごいですまた。

にんにくキティ.JPG
こちらは以前友人よりもらった青森にんにくキティ。農産物との組み合わせは
笑いの相性が良いです。顔が付いてれば何でもキティ感が素敵過ぎる。


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パンパンちゃんと奥入瀬・十和田2泊3日の旅③ [奥入瀬・十和田湖]

周遊バスでホテルに戻り、荷物をまとめます。
2日目の宿が十和田湖のため、すべての荷物を担いでの奥入瀬渓流散策となります。
(事前に旅行会社を通して奥入瀬渓流ホテルから2泊目の宿に荷物を宅急便で出せないか
確認してもらったのですが、集荷が遅いので無理でした。ネットで検索すると、以前石ヶ戸から
十和田湖への即日荷物配送サービスがあった時期があるようですが、2012年8月現在は
やっていませんでした)
このため今回の旅は荷物を減らしまくり、散策中に水やカメラを取り出しやすいよう
ウエストポーチを新調。これは便利でした。最近のウエストポーチはショルダーバッグにも
なるように出来てたりするので、普段も使えそうです。

金魚パンパンちゃん部屋.JPG
部屋の窓辺でパンパンちゃん。いいホテルでした。空いてる時にまた来たいです。
変わった形のりんごのデザート食べたいなあ、カレーも気になるしなあ。

さて、荷物をまとめて周遊バスで今度は「阿修羅の流れ」まで乗せてもらいました。
時間も10時近くになり、この有名な場所は人だらけでした。
阿修羅の流れ.JPG 水しぶき.JPG 浅いところ.JPG
(左)阿修羅の流れ。結局ここ以外は正確な名前の分かった流れはありませんでした。
(中・右)激しい水しぶきのところ有り、緩やかなところ有り。緩急がついた景色です。

阿修羅の流れから遊歩道沿いに歩いていくと、すぐに人が少なくなりました。
車や観光バスで回ってる方が多いようです。私は普段すごい運動不足であり、
今回の旅が心配で靴まで新調しましたが、子ノ口まで多分7キロくらい、意外と
歩けるものでした。

遊歩道沿いにたくさん滝がありました。
千筋の滝.JPG 雲井の滝.JPG
(左)千筋の滝。細い流れがいくつも落ちてきています。
確か阿修羅の流れの一番近くの滝です。
(右)ダイナミックだった雲井の滝。近くに寄れるので人気です。
白布の滝.JPG 白糸の滝.JPG
(左)白布の滝。高いところを一直線に落ちていきます。
(右)白糸の滝。細い流れが木々の隙間から覗けます。
不老の滝.JPG
見えないかも…不老の滝。

九段の滝.JPG 銚子大滝.JPG
(左)九段の滝。これも大きくて近くに寄れて良かった。
(右)十和田湖へ向かう方面ならある意味ファイナルイベントな銚子の滝。
写真で見ると小さいのですが、めちゃめちゃ大きくて音もすごいです。
これが木立の間に見えてきた時は感動しました。

滝は遊歩道でないと見れないもの、車道のほうでないと見れないものとありました。 
私たちはずっと遊歩道だったので玉簾の滝や双白髪の滝はそれっぽいものは遠目に
見れましたが表示は確認出来ませんでした。

遊歩道階段.JPG 遊歩道から見下ろす流れ.JPG
遊歩道の苔むした階段と、そこから見る渓流。

遊歩道、歩いてて楽しかったのですが、どうにも閉口したのは虫の多さ。
顔の前で絶えず手を振り回してないと、目に虫が向かって飛んできます。
虫除けを塗っていたので1箇所も刺されませんでしたが、とにかく顔の回りに
ずーっと絶えず虫がまとわりついてうざいことこの上なかったです。
網のついてる帽子(養蜂の人が被ってるあれ分かりますか?)が欲しいくらい。
夏の奥入瀬渓流散策に行くのであれば、サングラスか度なしの眼鏡を
持って行ったほうが良いかも…。

さて、銚子大滝を見て、ここからはバスで一気に子ノ口を目指そうと思っていたのですが
なぜかバスが来ない…。車が多いので多分バスが遅れてるようで、痺れを切らして
結局子ノ口まで歩いてしまいましたが、歩いた方が楽しいかも。だって、
水門の向こう.JPG 十和田湖からの川.JPG
(左)水門を抜けて十和田湖が遠目に見えてくる辺りに来ると
(右)すごい透明度の水が!!白いのが川底で緑のは群生した水草です。

この流れの美しさに奥入瀬渓流と同じくらいに心を奪われました。ああ、歩いてよかった。

さて、子ノ口のお休み処で食事をし(B級グルメのバラ焼き堪能しました。しかし何より
付け合せの大根の酢漬けがすごいおいしかった…)、時間が間に合ったので観光船に
乗ります。ここから今日の宿の最寄の桟橋、休屋へ向かいます。

パンパンちゃんと奥入瀬・十和田湖2泊3日の旅④へ

…短く終わるつもりだったのに、まだ2日目の宿にすら着かないのはなぜだ…。

 


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パンパンちゃんと奥入瀬・十和田2泊3日の旅② [奥入瀬・十和田湖]

朝、部屋の窓からこんな感じ。裏手がすぐに川と山。
朝部屋の窓から.JPG
さて、翌朝予定より早く目が覚めたので、展望大岩風呂に行ってみました。
展望風呂はやっぱり明るい時に入るのが良いですね!四国の「ホテルかずら橋」で
展望風呂に入った時も、夜は真っ暗で何も見えませんでしたし。
今回は1日目に疲れる行程が無かったので早く起きれたのかも。
そして朝食のバイキングへ。今日は奥入瀬渓流を抜けて十和田湖まで行くのでしっかり
食べます。バイキングにアイスやチョコレートファウンテンがあったのでそれも堪能。
(ホテルのサイトを見たら、混んでる場合は時間指定になりますと書いてありました。
あらー見逃したかごめんなさいね…と思ってたら、朝は7時から夜は18時からって…
あの日そんなに混んでたのか?!)

そして奥入瀬渓流ホテルさんでは、阿修羅の流れまで行く周遊バスを運転してるので
7時の便に乗って、まずは三乱の流れまで行ってみました。ここから石ヶ戸の休憩所まで
歩いて、1時間後のバスに拾ってもらってホテルに帰ります。
6時に朝食を食べれたからこそ、このバスに乗れたので、まあ結果オーライでした。

三乱の流れ.JPG 朝の奥入瀬遊歩道4.JPG
(左)三乱の流れ。けっこうここで人がたくさん降りました。ガイドツアーに参加してる
人たちは足が速くてすぐ見えなくなり、結局ほとんどの間人に会いませんでした。
(右)渓流はどこを撮ってもかっこいい。名前がついてなくてもかっこいい。

朝の奥入瀬遊歩道2.JPG 朝の奥入瀬遊歩道.JPG
(左)分かりにくい写真ですが、岩一つ一つが島みたいに木が生えたりしてます。
(右)バスを降りた頃はまだ心許なかった日が、歩いてるうちに射してきました。

朝の奥入瀬遊歩道3.JPG パンパンちゃんオン苔.JPG
(左)遊歩道の道端にもみっしり苔。景色全体が目に優しい感じ。
(右)パンダオン苔。遊歩道の手すりや倒木にも生えまくりで写真撮るのが楽でした。

周辺に有名な巨石や岩壁もあったようなのですが、ありすぎてどれがどれだか
さっぱり分からず。石ヶ戸に着いた後もその先の馬門岩を目指したのですが
見つけられずに断念。名前の表示が出てるのは滝くらいなんですね~。
あ、そういえば石ヶ戸の先に名前の無い滝っぽいのがあって、あれ良かったなあ~。
滝っぽい何か.JPG 石ヶ戸休憩所看板.JPG
(左)滝っぽい何か。ピンボケしか写真がなかった…。
(右)石ヶ戸休憩所。もう何台か車が止まってました。

早朝の奥入瀬渓流探索おススメです。この後車がどんどん出てきたし
遊歩道で虫があまりいないのは早朝だけな気がします。

さて、石ヶ戸からホテルの周遊バスで戻ります。今度はすべての荷物を担いで
十和田湖までの道のりを歩く行程です。

パンパンちゃんと奥入瀬・十和田2泊3日の旅③へ


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